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 リスニングルームを作りませんか

新築住宅を建てたときに本格的なリスニングルーム(オーディオルーム)を造ってみたいと思う人は少なくないと思います。本格的なリスニングルームで大音響でオーディオを楽しみたいまたはDVDを映画館さながらの音響システムで見てみたいと思いますよね。
しかし、本格的なリスニングルームを作るにしてもどのような部屋作りをすればよいのかなかなかわからないと思います。住宅は結構音漏れが発生しやすい作りになっていますので、家の中だけではなく隣の家にまで気をつけなければいけません。騒音トラブルは結構住宅トラブルの原因になっています。
そのために先ずリスニングルームを造るには騒音対策をとる必要があります。屋内よりもまず屋外に対しての騒音対策として、二重サッシを設ける必要があります。リスニングルームを二重サッシにすることで内部の音漏れもですが外部からの音の侵入も防ぐことが出来ます。また、結露などを防ぐことも出来ます。
次に床、天井、壁の防音工事です。しかし、完全な防音工事をするとなると工事費が高くなりますので、そこは予算に応じて行う必要があります。壁天井のプラスターボードを二重張りにすることで結構防音対策になったりしますので、施工するときに頼んでみてはいかがでしょうか。
また、天井に吸音素材の材料を使うことでエコーが少なくなり、音の跳ね返りが緩和されます。
音楽、映像が好きな人は工夫を凝らしたリスニングルームを造ってみてはいかがでしょうか。
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 マンション広告の正しい見方

週末になると新聞折込に新築分譲マンションのチラシが入っていることが多いですよね。しかし、どの新築分譲マンションの折込チラシを見ても内容的によくわからない内容があったりします。
その一つが駅まで徒歩○○分と書いているときの歩く時間です。新築分乗マンションから徒歩○○mと書いていれば良いのですが、まずその距離をmで書いているようなことはありません。
そのために歩くスピードが遅い人と早い人では駅からマンションまでの距離が大きく違ってきます。しかし、マンションなどの物件広告では徒歩1分は80mと大体決まっているのです。そのため駅からマンションまで徒歩10分と記載されている場合、駅とマンションの距離は800mということになります。
また、分譲マンションの値段は一番低い価格を書いています。そのほかにも間取り図は一番高い価格の部屋を記載しています。要は一番体裁のよい条件をマンション広告には使用します。これは売り手側からしたら当たり前のことです。誇大広告でもなければ嘘を書いているわけでもありません。
そのためにマンション広告のチラシを鵜呑みにするのではなく気に入ったマンションが見つかったら一度現地に行って確認することが分譲マンションを選ぶ一番よい方法といえます。
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 マンションとシックハウス症候群対策

現在の住宅建設においてシックハウス症候群対策は必ず行わなければならない必須条件です。これは一戸建て住宅だけではなくマンションにおいても当てはまります。
一戸建て住宅の場合は建築資材を主に注意することでシックハウス症候群を防ぐことが可能となります。また、24時間換気システムで住宅の室内の換気をすることで住宅内の汚れた空気を屋外に排出することが可能となります。
マンションの場合外部壁が少ない場合があります。マンションの角部屋などは2面外部に面してますので、サッシを開ける事で換気は行えるでしょう。しかし、構想マンションになれば窓をあけることはできないこともあるでしょう。
このことからマンションでは強制換気システムが必要となります。マンションの場合も建材によるシックハウス症候群が発生しないように建材もシックハウス症候群対応品を使用することは必須の条件です。
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 マンションの断熱方法

一戸建て住宅では断熱が当たり前に行われますが、マンションでは断熱はどのようにしているのでしょうか。
実はマンションなどの鉄筋コンクリート造りの建築物は木造住宅などと比べて躯体自体が結露しやすいのです。これは鉄筋コンクリート造のマンションを構成しているコンクリートが外気温と同じ温度になることにより寒い日などは室内の温度差が発生しやすくなり、壁面に結露を生じてしまいます。
このようなことから、鉄筋コンクリート造のマンションでは断熱は絶対にしなければならない最重要項目の一つです。
ではマンションではどのような断熱工事があるのでしょうか。実は木造住宅などと同じように内断熱工法と、外断熱工法があります。
マンションの内断熱工法は外壁面に発泡ウレタンを吹き付けるか硬質ウレタンフォームを貼り付ける方法があります。どちらも室内温度と外部温度の差を壁面で生じさせないようにするのに効果的です。
マンションの外断熱工法は外部に断熱材を覆うような感じで断熱材をくるみこむ方法です。マンションの外断熱工法は全くといっていいほど結露を防ぐことができますが、コストアップにつながるために一般的にはまだ普及していないのが実情です。
マンションを購入するときには間取りだけではなく断熱工事をしているか確認することも重要ですのでお忘れなく。
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 マンションの床の遮音方法

マンションはどうしても一戸建て住宅のように隣の世帯との空間を得ることはできません。このためにマンションでは隣や上下の世帯への音漏れには気を使う人も多いと思います。
このためにマンションでの生活を嫌い一戸建て住宅を購入する人も多いと思います。しかし、最近のマンションでは遮音効果の高くするために様々な工夫を凝らしています。
マンションでの遮音で一番重要なのはやはり床面(スラブ)を厚くすることです。マンションの強度的には12cmほどのスラブで十分なのですが、遮音効果を得るために20cmほどのスラブを打つマンションが最近の主流になってきています。
また、マンションの遮音効果はスラブだけではなく床の構造を防振ゴムのついたフリーフロアと呼ばれる置床方式の床を施工するマンションが増えてきました。
マンションで使用されるフリーフロアはゴム製の束が直接スラブへの音を伝わるのを防いでくれるために遮音効果を高めてくれます。
そのほかにもマンションでの床面の遮音方法としてコストが高いためにあまり普及していませんが浮床工法と呼ばれるスラブの上にグラスウールなどを敷き詰めその上のコンクリートを流してフローリングを施工する工法もあります。
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