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 リスニングルームを作りませんか

新築住宅を建てたときに本格的なリスニングルーム(オーディオルーム)を造ってみたいと思う人は少なくないと思います。本格的なリスニングルームで大音響でオーディオを楽しみたいまたはDVDを映画館さながらの音響システムで見てみたいと思いますよね。
しかし、本格的なリスニングルームを作るにしてもどのような部屋作りをすればよいのかなかなかわからないと思います。住宅は結構音漏れが発生しやすい作りになっていますので、家の中だけではなく隣の家にまで気をつけなければいけません。騒音トラブルは結構住宅トラブルの原因になっています。
そのために先ずリスニングルームを造るには騒音対策をとる必要があります。屋内よりもまず屋外に対しての騒音対策として、二重サッシを設ける必要があります。リスニングルームを二重サッシにすることで内部の音漏れもですが外部からの音の侵入も防ぐことが出来ます。また、結露などを防ぐことも出来ます。
次に床、天井、壁の防音工事です。しかし、完全な防音工事をするとなると工事費が高くなりますので、そこは予算に応じて行う必要があります。壁天井のプラスターボードを二重張りにすることで結構防音対策になったりしますので、施工するときに頼んでみてはいかがでしょうか。
また、天井に吸音素材の材料を使うことでエコーが少なくなり、音の跳ね返りが緩和されます。
音楽、映像が好きな人は工夫を凝らしたリスニングルームを造ってみてはいかがでしょうか。
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 素地の部屋を作りませんか

新築住宅を作るときにはどのような間取り設計をしようと思いますか。日本人は全ての部屋を完成させなくては気がすまないように全ての部屋を完全に仕上げてしまいます。
それに比べて欧米の住宅などはたとえば子供が小さいときに作る子供部屋などは素地(仕上げていない状態)のままの部屋にしておくことが多いと聞きます。
これは住宅を作るときに多くのお金を掛けずに子供が大きくなってからその子供部屋を完成させるという感じみたいです。
そのために床も下地(構造用合板)のままで壁などもプラスターボードの素地状態にしておくようです。たとえばそのような子供部屋であれば子供が小さいときなどいくら落書きなどをされても気になりませんし、子供の情操教育のためにはよいのではないでしょうか。
そのほかにも押入れやクローゼットなどもわざわざ仕上げなくても素地のままでもかまわないところは素地のままでもよいのではないでしょうか。
素地仕上げの方が住宅のコスト低減にもつながります。
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 ニッチのある部屋

最近の住宅には至る所に収納ができるスペースがありますよね。押入れ、クローゼット、カウンターなどは以前からよくつけられてましたが、最近ではニッチといわれる壁をくりぬいた収納スペースをよく見かけるようになりました。
このニッチ、壁のスペース(壁の厚さ=柱の太さ)にもよりますが、約10cmくらいの奥行きを確保することができます。このニッチの活用方法は収納というよりはディスプレーを楽しむものでしょう。
たとえばお気に入りの写真をニッチの中においたり、一輪挿しをニッチの中においたり、また、ぬいぐるみなどをニッチの中に置く人もいるでしょう。このように今まで、テーブルやカウンターの上においていたものが、壁の中のニッチに自然とおくことができるのがニッチの最大の特徴です。
しかし、ニッチも沢山あれば良いというものでもないでしょう。一部屋(リビング、廊下、玄関スペースなど)にニッチは1,2箇所あるのが見た目も納まりもよいようです。
ちょっとした工夫で部屋のイメージがぜんぜん変わってしまいます。あなたも新築住宅を建てるときには色々t工夫を凝らして、オリジナリティーのある住宅にしてみてください。
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 住宅の外観デザイン

あなたは注文住宅を建てるときにどのような外観のデザインにするかもう決めていますか。ただ単に外観といっても幅が広くて何から決めてよいかピンとこないのではないでしょうか。そこで、外観を決定する条件を3つ提言します。
まず1番目に周辺の環境条件。これは住宅やビルなどが乱立する都市部に建てる場合、都市型住宅にふさわしい外観を選ぶなどその場所場所にマッチさせることです。
次に2番目に立地条件。立地条件は建ぺい率や容積率、斜線制限(北側、道路、隣地)などの法的な条件をクリアするための外観選びです。
最後に3番目は外観スタイル。住宅の外観には大別して洋風、和風、和洋折衷の3種類があります。また、その中から枝わけすると洋風の場合クラシック風と若者向けのカジュアル風、和風の場合数奇屋風、モダン和風、と分けることができます。
これらを加味して、外観のデザインを選択してみてください。きっと自分にあった住宅の外観が見つかるはずですよ。
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 キッチンの広さ

住宅におけるキッチンのタイプは3つの種類に分けることができます。先ず独立型と呼ばれるクローズド型キッチン。対面キッチンのようなセミオープン型キッチン。アイランドキッチンのような完全なオープン型キッチンです。
どのタイプにおいても最近はシステムキッチンを採用することが多いです。システムキッチンは住宅機器メーカーによりますが、大体奥行きが70cm弱のタイプが多いようです。(アイランド型キッチンは若干大きめです)そのためにクローズドタイプ、セミオープンタイプのキッチンは人が料理を作るだけのスペースを確保する必要があります。
キッチンスペースはあまり広くても動線的に不便を感じることがあります。そのためにお皿や調理器具をとりだしやすい場所に収納できるスペースを確保しながらも狭すぎず、広すぎない間取りにする必要があります。
はじめからシステム収納を入れる間取り設計をしていればよいのですが、後で食器棚や冷蔵庫などを設置するときにはそのスペースを確保する必要があります。
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